飲食店 経営破綻

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お客さんとの会話

「最近どうですか?」


「いやぁ・・厳しいですねー」


「うちもですよー。ハハハハ」


最近の来客者とのやり取り


もうここ数年、会社ではこれが挨拶みたいな感じになっちゃって




ちょっと表現を変えて言ってみた。


「最近どうですか?」


「もう、おかげさまで、絶好調ですわ」


この後



会話が止まった。




やっぱり元に戻そうっと・・・
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人を刺した人間

「人を刺してきた」


こういって教室に入ってきたN君。


シャツはポツポツと血がついていた。



・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・




沈黙。



N君 「なんだよ?何見てるんだよ?」



そりゃ見るだろ。



その後、彼は普通に英語の授業を受けた。



シャツが血で赤いのに


先生は無視。


こ・・・この空間は何・・・??



人を刺したという興奮から落ち着いたのかN君は寝てしまった。



30分後、生活指導の先生と警察官二人が来て彼は連れ去られた。



英語の先生は、その光景を一瞬見たが


普通に授業を続けた。


英語の先生すごいな。



とにかくN君は悪い事が大好き。


今回は、ガチャガチャをしてる時、手を下から突っ込んで取ろうしたが、手が抜けなくなった。


その光景を見た別の高校生に笑われた為、刺してしまった。



以後、彼の姿を見た者はいない。


成人になってもたくましく犯罪行為をしているのだろうか?

 
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万引き対策

「万引きなんて死刑だよな」



こんな事を言うのは、小さい雑貨屋を営むご主人。


とにかく、小物が多いんで万引きされまくりで、最初は警察に身柄を渡したりしていたが

だんだん面倒くさくなって、その場でシバくようになったそうだ。


「最初はね、もうこんな事すんなよ。って言ったりしてたのよ。だけどあまりにも多いんでその内、全部警察に身柄預けるようにしたのさ。」


「そんでも、1日2回以上あるんだぜ?俺の電話の短縮ボタンに警察の連絡先登録するぐらいあんだよ。」


「警察に言う間、万引き犯見てなきゃなんないだろ?それも面倒くさくなって、その場でボコボコにする事にしたんだよ」


まあ・・・元ボクサーですしね・・・


「そんで、俺も37じゃん。この歳になると、若い頃みたいに殴っても楽しくないしさ。昔は、地面のたうち回ってる姿を見るのが堪らなかったんだけどね」



堪らないのかよ。



俺 「女性とかでも殴るんですか?」



「女の時はヨメに任せてる。ヨメも殴ってるけど」



雑貨屋は万引きの温床と呼ばれるくらい商品の窃盗が多い。彼の店は東南アジア風なもんで、カメラ設置するのは美観が損ねるから設置しない。

だけど、死角になる部分が多くて万引きもされる。



店主 「何かいい方法ないかな?」


俺 「そうですねぇ・・・」


俺 「万引きしたらボコボコにします。っていう看板出したらどうっスか?それでボコボコにしたやつの写真店に貼り出すの。」


店主 「お前それ客来なくなるだろうが」


俺 「じゃあ、店長、店の前でバタフライナイフをシャキシャキ振り回したり、ナイフを舐め回して下さい。結構ビビると思いますよ」


店長 「頭おかしいヤツじゃねーか。」


俺 「万引きしたらダルマさんにして東南アジア行きです。ってのはどうです?ミステリアスで怖くないですか?」


店長 「なんだ?ダルマさんって?」


俺 「昔、流行ったじゃないですか。両手両足切ってダルマさんにして見世物にするとかいう話。東南アジアでそれが見れるとかいう」



店長 「あの・・・暴力系から離れてくれる?」



そんなこんなで、解決策が出ないまま


結局、殴り続ける事で話は終わりました。


みんな万引きはやめようね。

 
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タバコ

もはや、社内でタバコを吸える会社も少なくなり、外でも喫煙出来るスペースが限定されている。


俺は喫煙者だけど、タバコなんか無くなっても構わない。


無くなったら無くなったでいいし。


あるから吸ってるだけ。


そして、重度のニコチン中毒になっちゃっただけ。


喫煙者への締め付けは厳しくなり

タバコ=止めろ

が当たり前の世の中になった。


特に非喫煙者からは、タバコ自体、この世から無くなって欲しいと願っている。


逆にニコチン中毒者だって、いっその事タバコがこの世から消し去ってくれれば止められるのに、と思っている。


「悲しいですね。そうでも思わないと止められないんですね」


なんてYahooのコメントで、ほざいてるヤツがいたが


当たり前だ。止められない。だから思うんだよ。


もっと説得力のあるコメント書けないのかよ。


「いっぱい吸って早く死ね」


のコメントは結構シビれた。


意思もなくて結構。精神が弱くたって結構。


止めたら目の焦点合わないし、仕事は何やってるか分からないし、人生つまんないし。


ヘロイン同様の中毒症状が体をかけめぐっているわけさー!!


しかし


タバコは着々と課税されているのだが、本当にタバコを日本から消し去ってもいいのだろうか?


もしタバコがこの世からなくなったら、その税金2兆円は誰が賄うんだろう?

もちろん、国民。


ちょうど今、定額給付金で2兆円を使う。

子供、老人抜かして、一般の人は、1万2千円給付される予定。


ちょうど、タバコの税収くらいだ。


日本からタバコを消し去ると


大体、1万2千円の税金が喫煙者、非喫煙者関わらずのしかかってくるんでないだろうか?


おそらく、所得税、社会保険の直接税金には、かからない。


消費税なんかの間接税だと思う。タバコも間接税だし。


税金だけではない。生命保険料だって変わるだろう。


生命保険は、喫煙者と非喫煙者では、保険料が違う。


もちろん喫煙者の方が高いんだけど、この境目が無くなる。


非喫煙者と喫煙者の保険料の違いがなくなるから、必然的に喫煙者分の増料分が非喫煙者へ、のしかかる。


という、早口言葉のような現象になってしまうのだ。



タバコが1箱千円になったら、ニコレット買ってた方がいいんでない?


以前、ニコレットを食べていたら、以外とニコチン中毒が緩和されて


これでもいいかな?と思う。


ただ、結構高いんでタバコ吸ってるけど。


タバコが1箱千円になると、ニコレットなどの禁煙補助剤にシフトしていくだろう。


タバコとは、喫煙者へ中毒症状を与えるだけでなく、税収という中毒物質も潜んでいる。


これが、タバコ全面禁止が出来ない理由。



そして、一時的に税金が関係なくタバコのブラックマーケットは現れる。


タバコが規制されるという事は、麻薬指定になると思うし、タバコを吸うと薬物犯罪者となってしまう。


ヒロポンと同様、突然、麻薬指定になる日。


そして


ニコチン中毒者から麻薬中毒者と呼ばれる・・・・

 
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コンニャクゼリー

事故が多いのに

「スピードの出しすぎは危険です」


って書いてる車はない。




コンニャクゼリー食って死んだ1歳の親が会社に訴える

とかいう非常にサイケデリックなニュースを見た。



たまたま詰まったのがコンニャクゼリーだけど


詰まらせランキング上位を占めているパン会社やモチ会社は毎年詰まらせ事故があるが訴えられる事はない。



また、子供誤飲ランキング1位、2位のタバコや硬貨にも同じ事が言える。


もし詰まらせて死んだらJTや日本銀行に訴えるつもりなのか?


このニュースを見ると、たまたま事故が会った会社が不幸としかいいようがない。


商品そのものが毒物だったり、欠陥商品だったら話しは別だけど


今回は、会社側に責任はないと感じる。


表示義務をしっかりやらないからだ!



という、脳みそカチカチ人間も笑いすぎて腹が痛い。




既に商品に対して表示義務をする事が事務的になって、本質的に訴えるものはなにもない。



事故があるたびに注意事項をパッケージに書いてどーすんの?




中学校の頃、カップラーメンオナニーをしてチンコを火傷したやつがいた。


しかも、全国的にその現象が出たが


そんな事件はカスリもしなかった。


「チンコを入れないで下さい」


って書いてるとウケるけど。




コンニャクゼリーなんて5年以上も前からあんのに、詰まらせ死亡があっただけで、何でそのものを抹消したがるのかね?



この世の食べ物なんて大半は詰まらせそうなものばっかりだろうに。



それが嫌なヤツは一生、水かゲル状の液体でも飲んでりゃいい。


それか、購入するたびに死亡数聞け。




「これ食べたいんですけど、今までどのくらい死亡しましたか?」


なんてエキセントリックなお客さまコールが鳴り響くわけだ。



親が良し悪しを判断し、子に伝える事がが無くなっている気がする。

 
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G7

G7のデロデロ会見。


大失態!みっともない!恥だ!


ってみんな言うけど


最高に面白かったじゃん。



個人的に好きな場面は



「どこだ!?」


ここ素晴らしい。


2回ほどテレビで見たけど


やっぱりあの場面は凄い。


最近出てくるお笑い芸人なんて比べ物にならない。



記者の問いかけに対する絶妙な反応。


「どこだ!?」


今年は、あれ以上のネタを見たことがない。


今のところGOODお笑い賞受賞です。

 
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借金漬けの末路

彼女が覚せい剤に手を出したのは、ヘルスで働き始めてからだという。


常連のお客さんからのススメでやってみたというが


ここまではありがちな話。


いつもご指名の常連で、その度にクスリを持ってきていた。


そして、すっかりウェルカム覚せい剤の第一歩を踏んでしまった。



彼女いわく、この客は闇金からの使い手だった気がする。という。


最初は、その時しかやらなかったが、次第に自分でも購入し始めると、その客は売人を紹介した後、パッタリ姿を現さなくなった。


借金地獄なのにどうやってクスリを!!??


と思ったが、彼女が働くヘルスでは、店側が取る金と自分流のサービスがあるらしい。


自分流のサービスは、店では基本承認しないんだけど、個人の判断に任せるというもの。


一般的なのが本番行為で、客がカネを積めば交渉成立。


そのカネは店側にはいかず、自分の懐に入る。


自分流サービスで稼いだカネでクスリを購入しているようだ。


その時の彼女の顔や体型を見るとかなりのハマリ具合だと思う。


しきりに手で頭を掻いたり、体をこすったり、時々何言ってるか分からない。


そして、彼女にクギを刺すというのは、前回の言葉よりも、クスリをやらせる。という事なのではないだろうか?


リーガルドラッグを摂取させる事で、自分も犯罪者。


警察には言いにくくなる。


同じパイプを持たせる事もプロの手口だ。


彼女の生活


クスリ → ヘルス → クスリ → ヘルス → クスリ → クスリ → ヘルス


このループを半年くらい。



彼女 「ポンプは注射痕つくから仕事上、出来ないのよね」


問題はそこかい。


闇金から借金地獄、ヘルスの道のりは全て仕組まれていたような気がする。


最後に


「これからもずっと続けるの?」

と聞いたが、




「だって!クスリ楽しいじゃん!!」




ですよね!!!



それ以来、彼女と会うことは無かった。


5年くらいして、彼女が住んでいた自称マンションは、取り壊されて駐車場になっていた。



働いていたヘルスも警察の摘発を受けてクリーニング屋へ。


摘発を受けた時に、彼女は解放されたのか? もしくはクスリで捕まったのか?




4月下旬になるといつも思う。



 
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闇金 クギの刺し方。

前回の続き

1500万という現実には存在しない借金を積み重ねた女性。



彼女の話を聞くと

当時、俺も若かったせいもあり

何が悪くて、誰が悪いの?何でそうなったの?という根源がよく分からなくなった。

10年以上経った今、悪かったのは彼女自身だという月並みな答えに至ったわけですが。



そして、紹介先は、ヘルスだった。



思い切って警察に言ったら?


とか思うだろう。


そこで、クギを刺すのがプロ。



「返さねーとブッ殺すからな!」


「オラオラオラ!!カネ返せ!ガスガスガスガス!!」




なんて映画やドラマみたいなストレートな脅迫は行わない。



彼女の場合は取立人に言われた事は

「この前、知り合いの金融業者でカネ借りて返さなかったやついたんだって。ソイツ捕まえて研究施設に高額で売ったらしいよ。」


「その研究施設って別に医者じゃないんだぜ?なんでも人間を解剖したいとかいう、金持ちの医者マニアがいる施設なんだよ。」


「そんで、お医者さんごっこして遊ぶのが最高の遊びらしくて、本格的な医療器具そろえてさ、手術したりするらしいよ。こわいよねー。」


「麻酔無しの手術は、何処まで耐えられるかー?なんちゃってー。ゲラゲラゲラ 」

取立人は淡々と語るんで

この瞬間、彼女は逃げてはいけないと感じたという。


話が本当かどうかは分からないけど、間接的に聞いた俺もちょっとゾクッとした。


自分の所でやってるんじゃないんだよ?知り合いの同業者の話だよ。という言い回しと知り合いの業者という言葉がまた怖い。



こういう脅しの駆け引きは一般人は、到底かなわない。


違法と合法の合間を何度も何度も経験した者にしか身につけられない力だろう。

もし、本気でやりあう人は、同業かよほどのキチガイだと思う。

それか死にたい人。


続きます。

 
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Author:サックスフォン
カネや不正、ロクでもない人間達の体験記録。

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